
さかなで家族みんなが健康に!
赤ちゃんとママの気持ちを結ぶ
離乳食インストラクター
神田 ひかりです。

離乳完了期(1歳以降)
1日3回食です。
おやつも補食として1日1〜2回与えます。
さかな屋の嫁の第2子(長女)の離乳食日記です。
ーブログ記事時期ー
生後1歳で離乳完了期前半です。
今までのブログはこちら↓
①初めての離乳食どんなものを与えたらいいの?
②離乳初期(1週目)
③離乳初期(2週目)
④離乳初期(3週目)
⑤離乳初期(4週目)
⑥離乳初期 後半①(初めてのたんぱく質)
⑦離乳初期 後半②(初めての果物)
⑧離乳初期 後半③(初めてのおさかなと2回食)
⑨離乳初期 後半④(中期への移行期)
(10)離乳中期 前半①(フリージング離乳食と初めての鮭)
(11)離乳中期 前半②(うどんの選び方,持ち歩き離乳食)
(12)離乳中期 前半③(初めてのパン)
(13)離乳中期 前半④(初めての納豆)
(14)離乳中期 後半①(初めてのチーズ・ヨーグルト)
(15)離乳中期 後半②(初めての卵)
(16)離乳中期 後半③(後期への移行期)
(17)離乳中期 後半④(3回食にする目安)
(18)離乳後期 前半①(初めての卵白と食材の形状)
(19)離乳後期 前半②(初めての青背魚)
(20)離乳後期 前半③(初めての煮干しだし)
(21)離乳後期 前半④(おやき大活躍!)
(22)離乳後期 後半①(鉄分不足にご注意!)
(23)離乳後期 後半②(初めての全卵と牛赤身肉)
(24)離乳後期 後半③(初めてのフォーク&スプーン)
(25)離乳後期 後半④(初めての豚赤身肉)
(26)離乳完了期前半①(完了期とは?)
(27)離乳完了期前半②(離乳食で使える調味料について)
(28)離乳完了期前半③(急に食べなくなったらどうする?)
(29)離乳完了期前半④(コップを上手に使えるようになる4つのステップアップ法)
(30)離乳完了期前半⑤(赤ちゃんにとっておやつとは?)
離乳食各時期の目安量
(1食あたり)
| 各時期の目安量 | 初期 | 中期 | 後期 | 完了期 |
| 炭水化物 | 10倍かゆ30-40g | 7倍かゆ50-80g | 5倍かゆ90g | 軟飯90g |
| うどん50-80g | 軟飯80g | 普通飯80g | ||
| うどん60g | うどん70g | |||
| ビタミン/ミネラル | 15-20g | 20-30g | 30-40g | 40-50g |
| タンパク質 | 豆腐25g | 豆腐30-40g | 豆腐45g | 豆腐50-55g |
| 魚/肉5-10g | 魚/肉10-15g | 魚/肉15g | 魚/肉15-20g | |
| 卵1/3 | 卵1/2 | 卵1/2 |
※一般社団法人離乳食インストラクター協会2級講座テキスト抜粋
あくまで目安ですので、上記の数字を絶対に完食しなければいけない!
という訳ではありません。
目安量を目標に娘の離乳食も進めて行こうとおもいます!
離乳食で使える
調味量の目安量(1回)
| しょう油 | 味噌 | 塩 | 砂糖 | オリーブ油 | バター | その他 | |
| 初期 (5〜6ケ月) 調味料は使わない |
× | × | × | × | × | × | × |
| 中期 (7〜8ケ月) 調味料は使わない |
× | × | × | × | × | × | × |
| 後期 (9〜11ケ月) 風味程度 |
◯ 0〜0.5ml |
◯ 0〜0.5g |
△ 0〜0.1g |
△ 0〜小1/4 |
△ 0〜小1/4 |
△ 0〜小1/4 |
× |
| 完了期 (12ケ月〜18ケ月) 風味程度 |
◯ 0〜0.7ml |
◯ 0〜0.8g |
△ 0〜0.1g |
△ 0〜小1/2 |
△ 0〜小1/2 |
△ 0〜小1/2 |
× 0〜小1/2 |
※一回で複数の調味料を使用する場合は合計して上記の分量になるようにする。
(例)完了期でしょう油も味噌も使う場合、2つ合計して0.7〜0.8gまでにとどめる
※一般社団法人離乳食インストラクター協会2級講座テキスト抜粋
離乳完了期
追加食材例と注意点
(炭水化物)
●軟飯、普通飯にチャレンジ!
10倍粥→9倍粥→8倍粥→7倍粥→6倍粥
5倍粥→4倍粥→3倍粥
ゆっくり移行してきました
(ビタミン/ミネラル)
●ネギ、セロリ
風味が独特なので無理しなくてOK
(タンパク質)
●さかな
サバ
完了期後半に
風味が独特なので無理しなくてOK
●肉
合い挽き肉
豚ひき肉
量に気をつける
※一般社団法人離乳食インストラクター協会2級講座テキスト参照
娘が後期でチャレンジできなかったもの
✔️長芋、山芋
✔️大豆
✔️白身魚(たら)
✔️青背魚(さんま、いわし)
✔️牛ひき肉
→完了期でチャレンジします!
娘の離乳完了期(1歳以降)

(白身魚、人参、小松菜、長芋のうどん)(わかめの卵焼き)(蒸し芋)
(人参、ほうれん草、玉ねぎの豆乳リゾット)(ツナ、わかめのかつお昆布スープ)
(トマト卵の薄焼き)
(有機トマト水煮、レバーペーストのマカロニ)(かぼちゃとさつまいものおやき)
(ブロッコリー)(ゴールデンキュウイ)
(バナナ、かぼちゃ、ブロッコリーの米粉蒸しパン)
(鶏ミンチ、きゅうり、トマト、じゃがいもの出汁煮トロトロ)
(柿)
(青のり軟飯)(ごぼう、大根、人参、鶏ミンチのつくね、れんこんすりおろし)
(きなこヨーグルト)(グレープフルーツ)
(かぼちゃ、豆乳、チーズリゾット)(豆腐、玉ねぎの和だしトマトスープ)
(ゴールデンキュウイ)
(軟飯、炒り卵)(鶏もも、ちんげん菜、白菜、キノコの水炊き)
(青背魚のニラおやき)(みかんヨーグルト)
よく赤ちゃん用、乳児用のジュースが売られていますが
赤ちゃんにはいつからジュースを飲ませていいのでしょうか?
「果汁100%ジュースなら大丈夫でしょ!」って思っていませんか?
赤ちゃん、幼児用であっても
離乳期はジュースは与えないでほしいです!
甘くて赤ちゃんが喜んで飲むので手軽な水分補給としてジュースを飲ませちゃいがちですが、
離乳期の赤ちゃんには与えてほしくないなぁと考えます。
離乳食インスラクター協会では以下の点を理由として考えています。
(体に負担がかかる)
内臓機能、消化器官の未発達な赤ちゃんにとって果汁100%ジュースは甘すぎます。
消化で赤ちゃんの体に負担をかけてしまいます。
(虫歯、肥満に繋がる事がある)
オレンジ1個を絞って出た果汁ってどれくらいあると思いますか?
おそらくそんなに多くはないかと思いますがたとえ100ml絞れたとしても、
それを飲もうとしたらあっとゆー間に飲みきってしまいます。
甘くてどんどん飲み過ぎてしまうんです。
(甘い味に慣れて乳汁や離乳食が進まなくなる事がある)
大人でも甘い味は止まらなくなり、依存してしまう傾向がありませんか?
赤ちゃんでも同じです。味を知ってしまうと甘いジュースがほしくなってしまい
薄味で進める離乳食や乳汁がすすまなくなる事があります。
いつから飲ませていい?
果汁100%ジュースなら「果物」だからいいのでは?と
ついつい気軽に与えてしまいがちです。
たとえ「●ケ月からOK」「1歳からのジュース」などと書かれている商品でも
それは販売する企業側の目線で設定した目安にしかすぎません。
また果汁100%ジュースは、本当に果物だけでできているのでしょうか?
濃縮還元という表示の仕組み、完全なるストレートジュースとの違いなど。
いつから飲ませてもいい?という点においては
本当に我が子にこのジュースを飲ませてもいいのか?
という観点で、親が判断していかなければいけないません。
幼児期のジュースの飲ませ方
とはいえ、幼児期になればお友達との食事の機会や誕生日会。
親戚の集まりなど。さまざまシーンでジュースを目にし
こども自身もその存在を認識するようになります。
その時にこどもが欲しがったり、お友達と一緒がいい!ってなる事もありますよね。
幼児期に飲ませる機会がある場合は、
1回の分量を30〜50mlにする、2〜3倍に薄める
ごくたまにと心がけるといいかなぁと思います。
何歳になっても
水分補給の基本は湯冷ましやお茶です!
家庭のルールを作る
離乳期、幼児食期に限らず、小学生になってもジュースとの付き合い方は親が管理しましょう。
とはいえ、成長と共に様々な食材や食品を経験する事も大切な事です。
ジュースに限らず、おやつについても
「絶対にダメ!」というのではなくご家庭で「ルールを決める」といいですね!
我が家は離乳食インストラクター協会理事の「家庭のルール」を参考に
作りました
- 家にお菓子やジュースを常備しない
- 大人が食べる場合は子どものいない時に
- 週に一度こどもと一緒にスーパーでお菓子を買う(1回に食べきる量のみ)
- パーティや外食時はOKとする(ごくたまに)
3.のルールは5歳を目前にした息子に最近できたルールです
(離乳食期の娘には適用していません)
長男は第一子で初めてのこどもでしたので、実はとにかく頑なに「市販のおかしは絶対ダメ!」(特にチョコ、アメ)をしていました。
そうしたら、その「反動」が凄いんです!4歳になった長男は、ちょっとづつ開かれた「チョコレート」への執着心が凄いんです。
人間は「ダメ!」と言われれば言われるほど気になるもの。
今では週に1度、スーパーでお買い物するタイミングで一緒にお菓子コーナーに行き
その中で選んでいいものを息子と一緒にみながら買っています。その代わり、その日に食べる分だけです。

各ご家庭で、選ぶ基準、重視する点は違うかと思いますが
親がこどもの食事を管理できる期間は短いです。
小学校高学年ぐらいからは徐々におこづかいで好きな物を買うようになります。
一緒に買い物を経験する事で
少しづつ「選ぶ力(食選力)」を育んでいきたいですね。
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