日本の五節句「七夕の節句」素麺

さかな屋の嫁ロゴ.png

日本の五節句
七夕(しちせき)
7月7日
七夕の節句

P1060586.JPG

日本の五節句
[Nihon no gosekku]
Five festivals of Japan


日本の伝統文化「節句」について
節句とは、日本の伝統的な年中行事を行う季節の節目となる日。
一年で五節句あります。
五節句とは以下の事を言います。

1月7日 人日(じんじつ)・・・七草の節句(七草粥)
3月3日 上巳(じょうし)・・・桃の節句(菱餅)
5月5日 端午(たんご)・・・・菖蒲の節句(柏餅やちまき)
7月7日 七夕(しちせき)・・・七夕(素麺)
9月9日 重陽(ちょうよう)・・菊の節句(菊酒)

(七夕の節句)

7月7日の七夕は「たなばた」または「しきせき」と読み、織姫・彦星の星物語と、
奈良時代に中国から伝わった乞巧奠(きこうでん)、
日本古来の禊(みそぎ)の行事である棚機(たなばた)から由来していると言われています。
image31.jpg

・織姫と彦星の星物語

織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。彦星もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなった。このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ天帝は会うことをゆるし、天の川にどこからかやってきたカササギが橋を架けてくれ会うことができた。しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず夏彦も彼女に会うことができない。星の逢引であることから、七夕には星あい(星合い、星合)という別名がある。また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれる。催涙雨は織姫と夏彦が流す涙といわれている。「Wikipedia」より

・中国の乞巧奠(きこうでん)

この2人の逢瀬を祝って中国で乞巧奠(きこうでん)という行事が生まれました。「乞」は願う、「巧」は巧みに上達する、「奠」はまつるという意味で、織姫にあやかり機織りの技が上手くなるように、ひいては様々な習いごとの上達を願いました。

・日本の棚機(たなばた)

乞巧奠が日本に伝わった当時は、宮中行事として詩歌や裁縫の上達を願って星に祈りをささげ、梶(かじ)の葉に和歌をしたためて、お祀りしていたそうです。日本では機で織った布を祖霊や神にささげたり税として収めたりしていた事もあり、お盆前に祖霊を迎えるためや秋の収穫を願う意味も込めて、乙女たちが水辺の機屋にこもって穢れを祓い、機を織る行事が行われていました。水の上に棚を作って機を織ることから、これを「棚機」(たなばた)といわれたそうです。やがてこの行事と乞巧奠が交じり合い、現在のような形に変化していきました。そして、7月7日の夕方を表して七夕(しちせき)と呼ばれていたものが、棚機(たなばた)にちなんで七夕(たなばた)という読み方に変わっていったのです。
「暮らしの歳時記」参照


image54.jpg

(5色そうめん)

7月7日行事食はそうめんです。

七夕は裁縫を上達するように願う行事だったこともあり、織物の糸に似たそうめんをお供えしそれを食べる事で神様のパワーを頂くとされていました。夏の暑さが厳しい時期なので、のどごしのいいツルッとしたそうめんはぴったりですよね!

せっかくの節句料理なので5色そうめんにしました。子どもたちは大喜びです!
今回使用したそうめんは奈良県の株式会社三輪山本さんの「華五彩」をお取り寄せしました。
色はすべて天然色素を使用されているので安心安全。
三輪山本さんの商品は手延べ製で、手延べならではのコシと、時間がたってもゆでのびしない強さがあります。

image1.jpg

image55.jpg


そうめんは細い物ほど高級品とされており、10g当りの線状が約300本と「超極細品」で腕の良い素麺師でなければ造れない希少価値の高い「白髪」というブランドが三輪山本さんの代名詞です。
「白髪」は茹で時間なんと30秒!同じそうめんでもこんなに種類があって楽しめるんだ!っていう事を学べる株式会社三輪山本さんです。

(キスと夏野菜の天ぷら)

今が旬!キスはやっぱり天ぷらに。
image46.jpg

image51.jpgimage42.jpg


image40.jpg

旬の食材で作る天ぷらは格別ですね!

(自家製ぬか漬け)

息子の毎日のお手伝いが「ぬか漬け」の管理です。
毎日ぬか床でお野菜をひっくり返したり、新しいお野菜を入れたり。
息子が初めて毎日続けている台所のお手伝い。うれしいです。そして私が漬けるよりもおいしいんです!

夏は色とりどりのお野菜が多いので楽しいです。
今回はカラーピーマン、きゅうり、赤カブです。カラーピーマンが特に甘くてお気に入り!

image36.jpg
image21.jpg



そうめんつゆも「かえし」をつくっておいて、その都度出汁でのばします。

image19.jpg
image26.jpgimage37.jpg

愛情たっぷりの七夕料理になりました!

専門講座(離乳食・幼児食)


2020年講座年間スケジュール

離乳食講座(全4回)
ママユメ・岡崎

岡崎ママユメだけのコラボ!!
ママユメ2018 .jpg
離乳食インストラクターが教える
〜和のおだしでほっこり!離乳食講座〜
(4講座×2クール)
お申し込みはママユメHPをチェック!
まだ募集前です


①「離乳食スタート編」
2020年1月16日(木)10:00-11:30
2020年5月12日(火)10:00-11:30

②「手づかみ食べ編」
2020年1月21日(火)10:00-11:30
2020年5月21日(木)10:00-11:30

③「おやつ編」
2020年2月6日(木)10:00-11:30

2020年6月9日(火)10:00-11:30

④「おさかな離乳食の進め方」
2020年2月20日(木)10:00-11:30
2020年6月18日(木)10:00-11:30

NEW!
幼児食講座(全2回)
ランチ付き・西尾

1199a690d18d2ce81b990ac0dc53656b_s.jpg

乳幼児食指導士伊智子の
〜育脳幼児食講座〜

幼児食アドバイザー神田ひかりのおさかなランチ付き
(2講座×2クール)

お申し込みはこちら

まだ募集前です

①「幼児食 前半」
2020年月3月5日(木)10:00-12:30
2020年月7月2日(火)10:00-12:30

②「幼児食 後半」
2020年3月19日(木)10:00-12:30
2020年7月16日(火)10:00-11:30



専門講座(さかな)


さかなのさばき方・包丁の研ぎ方講座

離乳食4講座、幼児食2講座のうち
一つでも受講していただいた方には
さかな屋の嫁:神田ひかりが教える下記講座を特別価格で受講できます。

①2020年11月8日 (日)9:30-15:00 岡崎会場
②2020年11月22日(日)9:30-15:00 西尾会場

↓昨年の講座の様子は下記写真をクリック!↓

D81_5854.jpg
↑当日は「タイ」と「アジ」の予定です。

✔️さばいたさかなをランチで食べます。
✔️ご夫婦、お子さんも揃ってご参加いただけます。
✔️マイファースト出刃包丁を応援!
 名前入りの出刃包丁をご用意できます(希望者のみ別途料金)
✔️研石も購入希望者のみ、別途料金

お申し込みはこちら
(↑まだ募集前ですので2019年バージョンです)

専門講座(パン)


おうちで簡単に
安全安心な美味しいパンが焼ける!

かんたんおうちパン講座
2020年4月16日(木) 10:00-13:30(ランチ付き)
2020年7月30日(木) 10:00-13:30(ランチ付き)

↓昨年の講座の様子は下記写真をクリック!↓

P1020887.JPG

お申し込みはこちら
(↑まだ募集前です)

講座案内(離乳食インストラクター協会)


全国で開催中の大人気講座です!
離乳食のイロハをみっちり学ぶ!
離乳食インストラクター【HP】長方形JPEG.jpg

講座詳細はこちら

おさかな離乳食セット「ととBaby」とは?

さかな屋の嫁で
離乳食インストラクターのわたくしが
✔️新鮮なおさかなを厳選
✔️皮や骨を取り除き
✔️1食分に計量して
✔️真空パックした

おさかな離乳食セット
\ととBabyを開発しました/
カネカ神田_L5A5647.jpg

国産・天然のおさかなのみを使用
添加物一切なし

安心で安全なおさかなを
簡単に!便利に!
をモットーに開発したものです。

カネカ神田_L5A5664.jpg

ととBabyを使えば
簡単でおいしいおさかな離乳食がつくれます!
離乳食インストラクターが監修したレシピがついています。
sakana.jpg

ととBabyの詳細・ご購入はこちら

ランチ付き
おさかな離乳食講座
を開催しました!

さかな屋の嫁が
離乳食インストラクターとして

おさかなに特化した
安全なおさかな離乳食の進め方の講座を開催しました!

さかな屋の嫁特製
おさかなランチ付きです!!

↓レポートブログは写真をクリック↓

おさかな離乳食2.jpg

さかな屋の嫁LINE@
ID:@qdx2020i

さかな屋の嫁公式LINE@にて
第2子(長女)のブログ日記を
リアルタイム(週に1回)配信しています。
ぜひご登録を!

collage_photocat.jpg