(基本の煮魚レシピ)
- 水 500cc
- 酒 300cc
- 醤油 200cc
- きび糖 200g
※田舎なので少し濃いめの味付けです。
お好みで醤油・きび砂糖を減らしてください(^O^)
※残った煮汁は濾して、冷蔵庫で保存すれば次回の煮魚に使えます!
冷蔵庫に入れて保存するとジュレの様になるんですよ(^O^)
我が家の「煮汁ジュレ」!↓

(手順) (1)魚の下処理(うろこ内臓エラを取る)
(2)魚は一度サッと下ゆですると、臭みがなく煮汁も濁りにくいです
※できなければ、そのままでも大丈夫!
でもこの一手間が、煮魚を美味しくする!
「煮汁ジュレ」も傷みにくいです!
サッと下ゆでしたら、残ってたうろこや血合いを洗い流す 身が崩れやすいので、やさしく洗ってね!
(3)煮汁の材料を全て入れて煮立たさせる
※ごぼうやネギ、生姜も入れたい場合 はここで入れといちゃう!
(4)煮汁が沸騰したら、下処理した魚を入れて10分ほど中火で煮る
※沸騰した煮汁に入れる事がポイント!
魚は基本、沸騰してからでないと臭みがでてしまいます
(アサリなど出汁を取る場合は別ですよ)
※アクはこまめにとって下さいね
※煮汁ジュレがあればここで投下
(5)最後3-5分ほど強火にして、仕上げ煮
出来上がり―!
「煮魚」って面倒くさいとか、難しそうとか イメージありますが 基本的なレシピで一度作ってみると ご家庭の好きな味がつかめてくるんですね。
「煮汁ジュレ」が出来ると、冷蔵庫にずっと君臨されるので 「煮魚を作ろう!」って気持ちを掻き立ててくれますし(笑) 
手作りの「かつお昆布だし」も同じ。 正解なんてないんです!
ご家族の好きな味・濃さ・調味料。。。 それが正解! 「家庭の煮魚」!