離乳食インストラクター協会ニュース記事
第22回
手づかみ
de
おさかな離乳食レシピ
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こんにちは。離乳食インストラクターでさかな屋の嫁、神田ひかりです。
今日は、おさかなを使った手づかみ離乳食レシピをご紹介します!
離乳食後期以降は赤ちゃんが自ら手で食べ物をつかみ食べる「手づかみ食べ」をするようになります。
赤ちゃんの手づかみ食べは、食材の硬さの違いや温度を感じながら様々な刺激や経験を吸収し脳の刺激となります。
また「自分で食べる楽しさ」を学び食べることへの意欲を大切に育みます。
離乳食後期以降の赤ちゃんへの離乳食には、
持ちやすいスティック状で弾力のある手づかみしやすいメニューを取り入れてあげるといいですね!
●離乳食後期手づかみメニュー「しらすの2色サンド」


(材料)
サンドウィッチ用パン 1枚
① スライスチーズ 1/2枚
しらす干し(塩抜き) 5g
青のり 少々
② かぼちゃペースト 10g
しらす干し(塩抜き) 5g
(作り方)
1. しらす干しは塩抜きする
2. サンドウィッチ用パンの半分にスライスチーズ,しらす,青のりをのせる
3. 残りの半分に茹でてて潰したかぼちゃペーストを塗りしらすをのせる
4. 3をトースターで1−2分焼く
5. 焼きあがったパンを切って重ね合わせる
食べやすい大きさにカットして出来上がり!
(ポイント)
*しらす干しは1歳までは塩抜き
*チーズには塩分が含まれているので使いすぎには注意
スライスチーズの使用目安
(中期1/6枚,後期1/2枚,完了期1枚)
●離乳食完了期手づかみメニュー「白身魚の味噌おにぎり」
(材料)
軟飯 60g
白身魚 20g
味噌 0.1ml
水or出汁 適量
青のり 適量
(作り方)
1. 白身魚は皮や骨を抜き、沸騰したお湯か出汁で茹でて細かく刻んでおく
2. 1に味噌と軟飯と青のりを入れてサクッと混ぜて4等分に分けてラップに包んで丸める
●まとめ
・手づかみ食べがしやすい(握りやすい)メニューを取り入れる
例:サンドやロールしたパン、スティック野菜や果物、おやき、丸めたおにぎりなど
ぜひ離乳食後期以降、おさかなを使った手づかみメニューを取り入れてみて下さいね!
